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食品物流事例

営業担当者に聞く “あの時”ハマキョウ物流の軌跡 〈食品スーパー編〉


ハマキョウレックスの物流システムを導入される前の状況を教えてください。

食品物流の多く、特に地域に根ざした食品スーパー(10〜30店舗展開)の物流は、地元にある小規模な物流企業が担っています。しかし、野菜、肉、魚、チルド食品など毎日20〜30台もの配送トラックが行き来していたのでは、店舗側の対応、納品速度、そして環境配慮の面から見ても非効率です。
ハマキョウレックスでは、そんな状況を物流ソリューションの構築で打破するお手伝いをしています。

導入のきっかけはどのようなものでしたか?

食品スーパーが一番シビアに比重を置いているのがコスト面です。ですからお客様は当初「専用センターは作りたいけど、コストがかかるから」と懸念しておられました。そんな中、「目先のコストダウンも大切ですが、長い目で見たら必ずメリットがあります」という提案をしたのがここでの成功事例です。
我々は単なる物流サービスではなく、迅速で効果的な商品陳列、狭いバックヤードでもスムーズな納品形態、高度な鮮度管理、さらに「現場と消費者の側に立った」方法をつねに分析し実行しています。「総合的で、新しく、貴店ならではのオリジナル物流管理機能を構築でき、必ずサービスと売り上げの向上につながっていきます」という当社の思いが、導入の決め手となったようです。

ハマキョウレックスの物流システム導入前

導入後の成果やメリットはどのようなものでしたか?

専用の物流センターを設置したことで、スムーズ且つジャストインタイムの入荷をはじめ、店舗スタッフの作業効率の向上、消費者ニーズに合わせた商品陳列など、全体を通して高い導入メリットが表れました。もちろん、ランニングコストの削減も実現しましたし、環境負荷の軽減にもつながりました。

ハマキョウレックスの物流システム導入後

スーパーの食品物流において、ハマキョウレックスの強みは何でしょうか?

コンビニエンスストアの物流や大手スーパーの大規模なセンター物流の運営を担ってきました。事例に出させていただいた食品スーパー様の専用物流センター運営に関しても、今後全国で展開していけたらと考えています。
強力なバックアップスキルをお見せできると確信していますので、ぜひ一度ハマキョウレックスにご相談いただければと思います。

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