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物流効率化への取り組み

HMKの視点と物流効率化への取り組み


当社の各物流センターでは「全員参加」をテーマに、率先した業務改善に取り組んでいます。
全員参加の主役は現場で働くパートタイマーであり、業務を知り尽くしたメンバーとそれを支える社員とで知恵を出し合い実行することを心がけています。

物流センターの運営は労働集約的である為、人件費が業績に大きくかかわってきます。
その対応策が、各現場独自の方法で日々の収支を把握する「日々収支」と、物量に合わせて適正な人員を調整する「アコーディオン方式」と、現場のパートタイマー全員が日替わりでリーダーを努める「日替わり班長」と呼ばれる管理手法です。各部署で決算をこなし全員で効率化を考えることで、受け身の現場から積極的な現場へと変わり、コスト競争力の高いセンターを運営しています。

お客様は当社の大切なパートナーであり、センター運営で得た利益を還元できるような現場づくりを推進しています。