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雑貨物流事例


ハマキョウレックスの物流システムを導入される前の状況を教えてください。

大型雑貨店を全国で350店舗以上展開しているお客様でした。1日の取り扱いアイテム数は15,000アイテム、120,000ピース、ベンダーの数も国内外で約150社あり、店舗ごとの在庫管理や、検品・欠品の状況把握などがうやむやで、自店の状態を把握できていない印象でした。

導入のきっかけはどのようなものでしたか?

「本部で店舗発注をコントロールしたい」「各店舗が発注した商品の共配がしたい」という希望をお持ちになられておりDCとTCの2拠点をご提案いたしました。
それと同時に、在庫管理から検品、梱包までを【一気通貫】で行える、オリジナルの物流ソリューションの構築を提案したところ、大変気に入っていただけました。

導入後の成果やメリットはどのようなものでしたか?

まず、約150社あるベンダーからの納品をセンターに集約できたことにより、膨大な量の商品データを一元管理化することができました。これにより検品・欠品、在庫管理などが明確にデータ化され、店舗分析や商品分析がきるようになり、販売戦略が練れるようになったと聞いております。さらに、各店舗の付帯作業が軽減され、接客に時間が割けるようになり売上増加に繋がったともお聞きしています。

雑貨物流において、ハマキョウレックスの強みは何でしょうか?

これまでの雑貨物流は、卸業者などが仲介役に入ることで、納期のコントロールや在庫リスクを軽減していました。しかし今では、生産の多くが海外にシフトしたことで仲介役が少なくなり、ECなど個人レベルでの販売力も無視できない時代になっています。そういった中でハマキョウレックスは、かつての卸業者の管理機能を現代版にアレンジし、新しい物流システムの構築をつねに見据えています。つまり「お客様のビジネスを強くする物流」を提案できることが、私たちの強みだと思っています。

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