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寝具・インテリア物流事例

営業担当者に聞く “あの時”ハマキョウ物流の軌跡 〈寝装寝具メーカー編〉


ハマキョウレックスの物流システムを導入される前の状況を教えてください。

量販店で販売している寝装寝具のほとんどは海外で生産されています。しかも、さまざまな生産メーカーがあり、商品ラインナップも多彩です。
物流ソリューションの面から言えば、特殊な加工などは必要ありませんが、広範囲から集まる多種多様な商品をひとつにまとめ、国内物流への煩雑な対応ができていない部分が問題点でした。

導入のきっかけはどのようなものでしたか?

今申し上げた通り、海外のさまざまな拠点から多種多様な商品が日本に送り込まれてくる。その管理体制が整っていないため、配送の効率が悪く、コストも無駄にかかっていました。
ハマキョウレックスは長年、寝装寝具の物流に関わっていましたし、海外にも拠点があります。
「現場のことをわかっていて、豊富な実績があり、物流をトータルに管理できる」という面で評価をいただいたと思います。

導入後の成果やメリットはどのようなものでしたか?

これまで本格的なWMS(倉庫管理システム)で物流管理を行っていたところはなかったので、それを実現させたことが大きな改善点であったと考えています。
季節や天気、週によっても波動が大きく変化する商品なので、物流情報を電子化ができたことはお客様目線から見ても情報管理能力が向上したと思います。効率化、コストダウン、そして消費者ニーズの面から、今後まだまだ改善できる分野だとも思いますね。

ホームファニシング物流において、ハマキョウレックスの強みは何でしょうか?

やはり長年培ってきた実績だと思います。ホームファニシング業界はこれまで「商社が原料を調達して、メーカーが生産し、小売りが販売をする」というある意味、縛られ過ぎた役割分担が根付いていました。昔はそこに繊維問屋が仲介役で入り、商品管理や物流、波動の分析などを行っていたのですが、生産が海外にシフトするにつれて問屋の数は少なくなっています。

ハマキョウレックスは、そんなかつての繊維問屋の管理機能を現代版にアレンジした物流提案ができている。
それが強みですね。

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