グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 事例紹介  > 共同物流事例

共同物流事例

営業担当者に聞く “あの時”ハマキョウ物流の軌跡 〈全国フードコート系外食チェーン店編〉


ハマキョウレックスの物流システムを導入される前の状況を教えてください。

約400店舗を展開する外食チェーン様から「日本全国を見据えた物流センターの配送網と在庫情報管理システムの一元化」を依頼されました。
導入前の状況は、エリアごとに地元の配送業者を利用していたため管理体制に疑問が残ること、物流の効率が悪くコストがかかり過ぎていること、そして物流拠点の網羅性に対する懸念があったようです。

導入のきっかけはどのようなものでしたか?

他業界も含めたバリエーションある物流実例を持っていたことと、日本全国にグループ会社&協力会社があり、綿密な情報共有を実践できているという部分が導入のきっかけになったようです。
特に、ハマキョウレックスがコントロールタワーとなって、全国の拠点にすばやく正確な情報伝達ができること、さらに的確な機動力を発揮できるということを評価いただきました。

導入後の成果やメリットはどのようなものでしたか?

北海道、宮城、埼玉、愛知、大阪、福岡、沖縄の7拠点に物流センター配備し、ハマキョウレックスの「共同物流」運行経路を確立しました。現在はチルド物流を主体に行っていますが、冷凍品、常温品の物流機能としても十分利用できます。
管理体制の面では、当社独自で開発した「消化仕入方式在庫管理システム」を設け、店舗の在庫状況をリアルタイムに把握できるスピーディーで無駄のない物流形態の構築に成功しました。

共同物流において、ハマキョウレックスの強みは何でしょうか?

今回の事例の様に、日本の主要拠点に「ハマキョウレックス・プラットホーム」とも言える、当社専用の物流運行経路があります。
今後もこのプラットホームを複数の企業様で共有する共同物流サービスの拡大を目指していきます。単独の物流センターを設置するよりもコストの軽減につながりますし、運行経路というベースの上に当社独自の多彩なツールをトッピングすることで、個別のニーズにもしっかり対応することが可能です。つまり、業界、業態にも綿密な対応ができる「オーダーメイド型共同物流」をイメージしています。

当社に関するお問い合わせは「お問い合わせフォーム」
から受付けております。

お問い合わせフォーム